「大変じゃない仕事はない」←これ必要??

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子供の時よく「大変じゃない仕事なんてない。仕事っていうのは全部しんどいもんや。」 こう言われて育ちました。

たぶん同じ様なことを言われて育ってきた人おおいんじゃないかな?

親たちはきっと、”頑張って仕事をしている人を敬いなさいよ”的な感じで言ってたんだろうなっていうのはわかるんだけど、

『楽をする事になんだか変な罪悪感を感じるようになってしまったのは私だけだろうか?』

誰だって楽な方が好きなのにね。

年老いた親に働かせて自分はテレビ見て、おかし食べてっていうのはちょっと良いとは言えないけど、それだって「仕事はしんどい、楽をしている自分はダメ」っていう気持ちがさらに自分を殻に閉じ込めてるんじゃないのかな。

何が言いたいかっていうと、「大変=善、楽=悪」みたいな考えが心のどこかにあったら、それは改善していったほうがいいし、特に子供たちにはそういう考えは持って欲しくないなって事がいいたいんです。

”本当にしんどいの”、”大変なの”ってアピールしてくる人は自分では気付かないけど心のどこかで「大変=善、楽=悪」だと思っているんだと思う。

「家族のため、子供のため、大変な思いをしているんだ。」それは素晴らしいと思う、でも”大変なんだ、頑張っているんだ=善” ここで気持ちを止めないで。
”楽しくなるために、もっと良くなるために、楽=善” こっちが善って事に焦点を合わそう。

自分のやりたい事をしてる時(やりたい仕事、やりたい事を叶える為の仕事)は体は疲れるかもしれないけど楽しいし、それが楽ならすごくいい。
楽してても、全然頑張ってなくても、自分が幸せだと思う方に向かってればそれってすごく良い事だと思う。

だから、自分がダラダラしてても罪悪感は持たずに
「楽で幸せ♪最高!」って思うようにする。(結局これが言いたかったのか。)

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    Aya imai

    三人の子を持つ主婦です。パソコン、編み物など 下手の横好きですが、いろんな事をやりたがります。 どれも大した知識はありませんが、上達を目指しがんばります。

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